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汗かき 多汗症
汗をかきたくないときは


人前に出るなど、汗をかきたくないときのためにちょっとした工夫を知っておくと便利です


◆ 濡れタオルや冷たいジュースやお茶の缶などで首の後ろを押さえる。

汗を抑える大豆や野菜などを積極的に取り、汗を出やすくする刺激物(香辛料)や肉類を食べない。

◆ 汗を抑えるツボを押す。

1・皮膚圧反射…皮膚圧反射とはある部分を圧迫して汗を抑えると、その分ほかの場所で発汗する作用のこと。顔や胸、脇の汗を抑えたいときは、両胸を押さえる。下半身の汗の場合は左右の腰を押さえる。

2・腋窩(えきか)…わきの下の中央のコリコリしたところにある腋窩(えきか)というツボを押す。10回の指圧を1セットとして、一日5〜6セットくらい行う。

3・曲池…手のひらを下に向け、手を胸の前に持ってくるとできるしわがあり、その外側の端が曲池というツボ。腕を組むように反対側の手の親指をツボに当て、指で肘をつかんで深く押す。

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