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高温多湿の日本では、汗の大敵は温度とともに湿度だといえます。人間は湿度が15%増えると気温が1〜2度上昇した感じになるといわれます。湿度が高いと汗の蒸発が妨げられ、熱が体内にこもって疲れやすくなり、湿度が低いと、汗をかいてもすぐに蒸発するので、皮膚表面もサラッとしてそれほど不快に感じません。
【不快指数ってなに?】 不快指数とは気温・湿度の関係式から求める数字で、人体の感じる不快感の程度の目安とするもの。70を超えると不快に感じる人が出はじめ、75で半数以上、80を超すと全員が不快に感じるとのこと。ですから、室内でエアコンをつけるときは屋外との温度差は5℃にとどめ、湿度をさげましょう。汗もべたつかず、夏バテにもなりにくくなります。
吸汗炭敷ふとん
↑気持ちよさそうです
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